歯ぎしり・食いしばりのボトックス治療
朝起きると顎が疲れている、昔よりエラが張ってきた気がする…。
そんなお悩みは、咬筋(こうきん)の緊張が原因かもしれません。
こんなお悩みはありませんか?
- 歯ぎしりがひどい
- 食いしばりで顎が疲れる
- 昔よりエラが張ってきた
- 頭痛・肩こりがある
- マウスピースだけでは改善しない
ボトックス治療とは?
咬筋にボツリヌストキシンを注射し、筋肉の緊張をやわらげる治療です。
歯ぎしり・食いしばり・咬筋肥大(エラ張り)に効果があります。
咀嚼筋のうち咬筋(青色)下部に注射

効果はいつから?どれくらい続く?
- 2〜3週間で実感
- 効果は6ヶ月前後持続
- 継続で筋肉が落ち着きやすい
施術の流れ
- カウンセリング(15分~20分)
- 咬筋の触診(2分)
- マーキング(2分)
- 消毒して注射(麻酔不要・数分で終了)
- アフターケア説明
副作用について
- まれに内出血・赤み
- 軽い違和感(効き始め)
- ごくまれに発熱・腫脹(当院で報告なし)
注意事項・リスク
- ごくまれに耐性があり効かない
- 妊娠中・授乳中禁忌
- 妊活は3か月開ける
- 表情の左右差
- 50歳以上でたるみの悪化
料金
- 咬筋ボトックス(片側)¥8,580~
- 咬筋ボトックス(両側)¥13,860~
- 使用薬剤:韓国製ナボタ(米国・カナダ・欧州承認製剤)
- 660円/U(エラボトックスの基本は40U)
- 技術料 ¥3,300
よくある質問(FAQ)
チクッとする程度で、数分で終わります。
笑筋に影響しないよう慎重にマーキングします
2〜3週間で実感し、3〜6ヶ月持続します。
食事・会話に全く影響ありません
効果を持続させるなら6ヶ月ごとが目安です。
もう少し詳しく知りたい方はこちらも”食いしばりと頭痛・肩こり⇒”
