お食事、お話ができる入れ歯をおつくりします


入れ歯のこんな悩みはありませんか
★ 合わなくなってきた、痛い
★ 入れ歯が外れやすくなった
★ 金具が目立つので気になる
少しの調整で解決したり、金具を使わない入れ歯もございますのでご相談ください


抜けてしまった歯について


歯が抜けてしまうのはとても残念なことです。
しかし一本でも歯を失ってしまった場合は一度ご相談ください。失ってしまった歯によってはそのままでも良い場合もありますし、反対に残っている歯に悪い影響を与えてしまい結果的に大掛かりな治療が必要となることもあります。
歯が抜けて空いてしまったスペースに両隣の歯が倒れこんできたり、反対側の歯がどんどん伸びて長くなり入り込んでしまう事があります。そうなると、残った歯を矯正で治したり、削ったりする必要が出てきます。歯が抜けてから2,3か月後から治療ができるので、あまり長期間放置する前にご相談ください。


入れ歯の構造と種類


入れ歯は一本から作ることができます。歯ぐきに見立てたピンク色のプラスチックの上に樹脂でできた白い歯が並びます。保険治療の場合はプラスチック部分にいくつかの金具が付いていて、残っている歯に引っかけて固定して使います。プラスチックの厚みで最初は違和感が強い事と、金具がどうしても目立つのが難点です。保険の入れ歯の寿命は大体5年程度と考えてください。入れ歯は必ず毎晩外して清掃し、水または入れ歯洗浄剤の中で保存してください。
保険外治療の場合はプラスチック部分を一部金属に替えて、厚みを薄くする事ができます。金具が見えるのは保険と同じですが、違和感が減るのと、熱い食べ物や冷たい食べ物の温度を直に感じる事ができるのが大きな利点です。
保険外治療ではこの他に金属を使わないナチュラルデンチャーがとても人気があります。金具が一切無いので入れ歯を入れている様に見えません。さらに、プラスチックとは少し違う素材で歯ぐきの痛みを感じる方は少ないように感じます。